他にはない充実した婚活サポート|墨田区の結婚相談所「婚活コンシェルジュ」が、あなたの婚活をサポートします。

婚活コンシェルジュ

墨田区の結婚相談所ブログ

2019年09月15日 [家族]

戸籍の話



来年私たち夫婦は結婚30年の真珠婚になります。『真珠婚』って響きがいいなあと思っているうち、ふと母を連れて海外でお祝いをしようかと思いつきました。母は81歳ですが海外旅行をしたことがなく、「来年行こうか?」と聞いたら、大喜びしてくれました!

早速、パスポート申請に必要な戸籍謄本をコンビニのコピー機で取ろうとしたら、母の本籍地の町がリストになく、郵送で請求しました。すると、1週間かからずに母1人だけ記載されているA4用紙一枚の戸籍謄本が届きました。

そこで、今は元気ですが年齢的にいつあの世にいってもおかしくない母の死後の手続きのことが脳裏をよぎり、母も墨田区に転籍しようかという話になりました。

で、区役所の戸籍課で相談したところ、窓口のお姉さんは転籍のメリットとデメリットについて話してくれました。

メリットは現住所に転籍すれば現在の戸籍謄本が取りやすいこと。

デメリットは死亡後の手続きに戸籍謄本が必要な場合、取り寄せる数が増え、手間が大変で手数料も増えるということ。

例えば、@まず生まれた時の本籍地に戸籍があり、Aお嫁にいって入籍したら本籍地が代わる、Bその後Aから遠方に引っ越して子どもが生まれたら利便性を考え住所地に転籍…をした場合、死亡後に@の手書きの「除籍謄本」、Aの手書きの「戸籍謄本」とコンピューター入力の「全部事項証明書」、Bの戸籍謄本…など3箇所の役所に請求して取り寄せなければならない、みたいなことがあるそうです。

確かに今回、母の戸籍謄本を郵送で取り寄せて「戸籍謄本ってこんなシンプルなんだったっけ…」と思ったのですが、「パスポート申請のため」という理由だったからなんですね。相続のため「全部事項証明」を請求すると、もっと詳しい戸籍謄本が送られてくるみたいです。

婚活に関しての話になりますが、結婚しようとしている相手に子どもがいるかどうか正確に確認するには、さかのぼって「全部事項証明」を見せてもらわないとわからない場合もあるということですね。

戸籍に関して詳しいサイトを見つけました。ご興味がある方は参考にしてください。
→弁護士監修記事「除籍謄本とは。取り方と郵送での取り寄せ方や見本の見方について説明」
https://isansouzoku-guide.jp/josekitouhon


戸籍

関連記事

  • Facebook

PageTop

無料相談はこちら