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2018年11月29日 [婚活]

長男に勧められ映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行く、って!?


ある日、実習船で航海中の長男から「ボヘミアンラプソディー最高だった……」とLINEがありました。休みの日に陸に上がって見たらしい。映画は大ヒット上映中なのは知ってたけど、べつに偽物を見にわざわざ映画館にいくことも、、、けど息子がなにに感動したのか知りたくなって近所の映画館に見に行きました。

私は中学時代に友だちからレッドツェッペリンのレコードを借りたことをきっかけに、福島の田舎育ちの親がまったく理解できないロックという音楽ジャンルにはまっていきました。貧乏な親や自由な思考を奪う社会への反抗心を音楽に浸ることで解消してたな、、、と映画を見ながらあの頃の高揚感がザワ〜っと蘇りました。

クラシック好きの主人と結婚後、主人に「爬虫類みたいで気持ち悪い」と言われながらも、大好きなプリンスの来日コンサートに行った帰りに、突然の猛烈な腹痛に苦しみ救急病院に直行すると「おめでたです。」「え??」「ですが、切迫流産!」で、そのまま入院したことも。せっかく授かった長男をあやうく失うところでした。無事に産まれた長男の胎教は「レッドツェッペリン」。母親が大好きな音楽を気持ちよく聴くことが一番だと思ってましたので。。

その長男が私に、若い頃大好きだったクイーンの軌跡をたどる映画「ボヘミアンラプソディー」http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/ を見るよう勧めてくるなんて、、、「ボヘミアンラプソディー」は貧しい一人の少年が拳銃で別の少年を殺し、捕まって拷問を受けながら、母に、神に懺悔する歌。フレディ・マーキュリーが歌い上げる「ママ〜」は、若い頃は自分の胸の内を吐露する感覚で聴いていたのに、おばさんになった今の自分が聞くと、それは息子の声、、、映画を見ながら、繰り返し寄せては返す感情に涙が止まりませんでした。

国立青少年教育振興機構の平成28年11月の調査によると、平成 20 年度調査と比較して、若者の「結婚したい」「子供は欲しい」割合は低下している。特に、男性は「結婚したい」「子供は欲しい」割合がともに低下している。一方、女性は「早く結婚したい」人と「結婚したくない」人、「結婚したらすぐにでも(子供が)欲しい」人と「子供は欲しくない」人にそれぞれ二分化している。

・・・結婚したくない若者に無理に結婚しろとは誰も言えないけれど、自分の子どもというものは年をとった自分に夢を思い起こさせてくれたり、希望を与えてくれる存在になると、自分の経験上思います。
それは親との関係で重々わかっていることだと思うけれど、もしあなたが少しでも子どもを持ちたいと思っているなら、迷わず婚活してほしいと思います。





映画「ボヘミアン・ラプソディ」



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