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2020年03月05日 [婚活]

自分の希望を伝える前にすること



結婚相談所での婚活は、まず写真と履歴や自己紹介が書かれたプロフィールを見て「その人に会いたいか会いたくないか」きめることから始まります。なので、顔写真や住まいの地域、学歴、年収、趣味、婚歴などの「条件」で選別することになりますが、1つでも引っかかることが見つかると、それにとらわれて会う価値がないと判断してしまいがちです。

実際にお見合いになった場合は、「相手を好きか嫌いか」「自分の条件に合う人か否か」という判断基準で交際しようかどうしようか悩みます。プロフィール以外なにも知らない人をお見合いの場で「運命の相手」と思う人はほぼいないので、相手の返事次第でどうするか考えようなどと腹の探り合いになることも多いと思います。

ですが、知らず識らずのうちに自分を守り、条件にとらわれて、相手を「○○な人にちがいない」と決めつけたり、交際に進んだとしても相手を受け入れることを拒んで自己開示できなかったり、口頭でのコミュニケーションに消極的ではうまくいきようがありません。

婚活では「人」に関心を持ち、タレントの阿川佐和子さんになったつもりで「相手の人となりを浮き彫りにするようなインタビューをする」というスタンスで、いろいろなタイプの人にお見合いを申込み、未知の人と会うことを楽しんでみてはいかがでしょう。ただし、そもそも対象外の人にまで範囲を広げる必要はありません。

婚活がうまくいかない時は、「相手がどんな人なのか理解する前に自分の希望を押し付けてはいないかどうか」自分の立場ばかりではなく、一度相手の立場に立って考えてみてください。もし、相手が守りの姿勢に徹し、こちらに歩み寄る気配を感じないなら、時間をムダにせずに他の人とのお見合いを進めたほうがいいかもしれません。

人はつきあう相手によって変わります。あなたと結婚して運をつかめるような縁のある相手を先入観なしに見極めてほしいと思います。



お見合い

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