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2019年02月05日 [婚活]

年収が高い男性と結婚したい


婚活女性のほとんどは「年収が高い男性と結婚したい」と思っています。条件の最低ラインは「自分の年収を超える人」。理想は「年収はせめて500万円以上でイケメンで、頭が良くて連絡がマメでエスコートが上手、タバコを吸わず、ダイヤの指輪を買ってくれて、私の理想とする結婚式を挙げてくれて、自分の職場に通える範囲の駅前に新居を用意してくれる人」。王子様〜!もしくは詐欺師か。。。

で、脳内の理想の男性像と目の前のお見合い相手とのギャップに耐えられず、ついつい重箱の隅をつつくような尋問をしてしまい、がまんできない欠点を見つけ出しては断る、これを繰り返す婚活女性が多いように思います。

でも、人の表面ばかり見て難癖をつけ、自分のコンフォートゾーンから抜けだす努力をしなければ「結婚しました!」と宣言できる日は永遠に来ないかもしれませんよ。


高年収であっても浪費家であったり、投資のために借金を背負っている人はいますし、年収は平均でも堅実な生活のおかげで資産を築いている方もいます。持ち家を持っていればその家賃分を年収に上乗せしてもいいと思います。また、税金が免除されている宗教法人のお坊さんの一部の方は常にキャッシュを持ち歩いていて、その生活ぶりは確定申告している年収よりはるかに裕福…というようなこともあります。

大事なことは結婚相手をあなたのエゴでがんじがらめにして、何事も自分の思い通りにしようとしないこと。「男性脳」「女性脳」という言葉があるように、おなじことでも男性と女性は意見がちがってあたりまえなんです。

例えば、週末に箱根1泊旅行に行こうという話になった時、女性のあなたは車内で2人顔を見合わせてお弁当を食べられるし、時間通りに到着できるから「新宿から小田急ロマンスカーに乗りたい」と提案。ところが彼は「クルマで行こうよ。クルマの方が自由でいいじゃん。」と言う。

この時あなたは、、、
自分の思いを無視した彼にカチンときて「なんで?」と怒り出して意地をはるのか、
それとも「そうだよね。クルマなら行きたいところに行けるし、うんそうしよう。」と自分を抑えて相手に合わせるのか、
それともお互いにどういう理由で言ってるのか聞きあい、最善策を見つけるために話し合うのか。。。

結婚して幸せになるためには、彼の年収にこだわる気持ちを手放して、なんでも話し合えて相談できる関係になるほうが重要じゃないかと思います。



イケメン



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