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2019年02月12日 [婚活]

結婚相談所の乗り換えってあり?



結婚という目的を叶えるために、婚活サイト、婚活パーティー、大手から仲人型の結婚相談所まで掛け持ちする人は珍しくありません。まるでケータイをドコモから格安スマホに乗り換えるみたいに、結婚相談所を半年とか1年毎に乗り換える人もいます、というかそれが当たり前になってきています。

乗り換え希望の婚活女性はこんなお悩みをもっています。
「私の年令に見合う男性が少ないというか、もう会員リストの中に会ってみたい人がいないので他の結婚相談所に変えようかと…」

例えば、アラサーのA子さんが活動していた、通称◯◯◯という結婚相談所連盟は会員数は6万人とうたっているので、男性だけでも3万人は登録しているはず。なのに30代の男性が少ないと感じるということはどういうことなんでしょうか?

それは「理想的な高条件の男性」と思うようにお見合いが組めない場合に「数が少ない」と感じるということなんです。
「理想的な高条件」とは三高条件のこと。つまり例えば、「学歴は大卒」「年収は400万円以上」「身長は170センチ以上」をクリアしている男性。で、この3つの条件を満たしている男性がどのくらいいるのかというと、大学進学率は約50%なので3万人が1万5千人に減り、年収の平均は約400万円なので1万5千人が7500人に減ります。男性の平均身長が170センチということは7500人が半分の3750人に減ります。さらにその中で30代の男性会員の割合は約20%なので750人。
話を整理すると、「大卒で年収は400万円以上、身長は170センチ以上の30代男性」は3万人の会員のうち「750人しかいない」という計算になります。しかも、この中で東京在住の男性に、東京近辺に住むほとんどの20〜30代女性からのお申し込みが集中するので、実年齢が若くて容姿端麗な女性でなければ、彼らから交際相手には選ばれないということになります。

この結果は私が加盟する日本仲人協会でも同じことです。厳しい言い方になりますが、このようなマッチングのみの単純計算だけで考えれば乗り換えのメリットはなく、どこへいっても結婚相手は見つからないかもしれません。理想の結婚相手を求めて漂いつづけることになり、メンタルもネガティブな影響を受け、悪循環のスパイラルにはまってしまうかもしれません。

じゃあ、結婚相談所で婚活してもムダじゃないか、乗り換えたってどうせ…と思うかもしれませんが、それはちがいます。担当する仲人の考え方と手腕によって驚くほどカンタンに結婚できることもあるんです。まずはいろいろな仲人と直接話して、信頼して任せられる人なのかどうかよく吟味してほしいと思います。





結婚相談所の乗り換え



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