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2019年02月13日 [婚活]

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「僕は最近、デート相手の女性とけんかをしました。原因は、どちらがデート代をもつべきかということです。教えていただきたいのですが、男と女の収入が同じ場合、カップルの何%がデート代を折半しているのでしょうか?」

この質問、交際中の男性にとってわりと身近な疑問ですよね。あなたはどう思います?
じつはこれ、2003年に出版された心理学博士ジョン・グレイ著「男は火星人、女は金星人」の一説なんです。

本の前書きには「火星人である男性は現実的でプライドが高く、常に高い評価を望む。金星人である女性は感情的で優しい言葉やスキンシップを求めている。両者が双方の性質を理解し、ちょっと工夫すれば恋愛はうまくいく。世界15カ国の新聞雑誌に連載された人気恋愛相談コーナーの単行本化。2200万部の大ベストセラー!」と書いてあります。
古い本ですが、考え方はいまでも十分役にたつと思います。で私はこの本をメルカリで買いました。。

「男は火星人、女は金星人」をアマゾンで買うと中古の文庫本が3706円ですが、私はメルカリで中古の新書をたった「555円」で手に入れました!読み終わったらメルカリに出品します。収益はわずかですが、売れれば本を読みたい誰かの役にたちますから。フリマアプリってホント便利!

さて、男女どちらがデート代を持つかという質問に対するジョン・グレイ博士の回答は?

「二人っきりでデートに出かけるようになる頃には、相手の懐具合を思いやれるようになっていたいものです。男性の中には毎回自分が費用を持つと主張し、女性には払わせない人がいます。一方、たいていの女性は、感謝の気持ちを表すために、男性の役にたとうとしたり、手料理でもてなしたりするものです。
もし彼女が、あなたにすべての勘定を持たせようとするなら、「今後、懐具合が厳しいときは、外でデートする回数を減らしたい。でも、自宅で二人で過ごすのは大歓迎だよ」と伝えてください。そこまで聞けば、彼女も察してくれるでしょう。もし察してくれなければ、あなたたち二人は基本的な価値観に差があるのかもしれません。もしそうなら、デート代のことでけんかになったのは、二人の関係は試練に耐える運命にないことを示す兆候だったのかもしれませんね。」

男女関係に悩むあなたにおすすめの本です、ぜひ読んでみてください!




ジョン・グレイ

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